時刻表
濡れた新聞紙を掴み
おろおろと右往左往する
噴き出た溶岩が冷えて
波立ち固まっていくように
雨がスローモーションで
雪に変わっていくように
時間が許される限り
ぼくも変われるだろうか
走り出す列車に飛び乗り
遠くまで乗り継いでゆく
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
旅に出たいと思っている人へ
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