里の天使
里の天使は働き者
上の筒から出る塵や
下の筒から出る雫
ひとつひとつを捕まえて
自らの中に取り込んで
風に吹かれて
海に流れて
また元の姿になって
年月を経て戻ってくる
里の天使は里が好き
だから大きな街にいない
建物の中が濁っても
電車の中が濁っても
大きな街はそのまんま
里の天使は里が好き
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
地球環境と人間生活を考えている人へ
里の天使
里の天使は働き者
上の筒から出る塵や
下の筒から出る雫
ひとつひとつを捕まえて
自らの中に取り込んで
風に吹かれて
海に流れて
また元の姿になって
年月を経て戻ってくる
里の天使は里が好き
だから大きな街にいない
建物の中が濁っても
電車の中が濁っても
大きな街はそのまんま
里の天使は里が好き
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