ガジュマロの朝
あまりに立ち行かないことが多くて
四六時中怒鳴り散らされ
いや怒鳴り散らされている気がして
摺り足のような足どりで帰宅し
どっかりと体を床か椅子の一部とし
このままガジュマロの樹になれたら
などと夢うつつの闇へ放り込まれて
確かに光は見えたんだ
遠い遠い子どもの頃のかくれんぼ
内側から開かない部屋でじっとして
子守唄が聞こえてきたときには
同じようで違う一日が始まっていて
なぜ朝が来るのかを聞こうとしても
ガジュマロは一斉に息をし始めるだけ
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
なんだかくすぶっていると感じる人へ
ガジュマロの朝
あまりに立ち行かないことが多くて
四六時中怒鳴り散らされ
いや怒鳴り散らされている気がして
摺り足のような足どりで帰宅し
どっかりと体を床か椅子の一部とし
このままガジュマロの樹になれたら
などと夢うつつの闇へ放り込まれて
確かに光は見えたんだ
遠い遠い子どもの頃のかくれんぼ
内側から開かない部屋でじっとして
子守唄が聞こえてきたときには
同じようで違う一日が始まっていて
なぜ朝が来るのかを聞こうとしても
ガジュマロは一斉に息をし始めるだけ
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