テトラポットと戯れて
テトラポットのてっぺんに
トンボのようにとまったら
沖から香る潮風と
足下で鳴る泡音が
心の羽をふるわせて
秋空の陽に目を細め
パッとてっぺんから離れ
次のてっぺんへと移り
丸みを帯びたその道は
海の上の道とでもあり
トンボのように飛びながら
テトラポットと戯れる
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
子どもの頃を忘れてしまった人へ
テトラポットと戯れて
テトラポットのてっぺんに
トンボのようにとまったら
沖から香る潮風と
足下で鳴る泡音が
心の羽をふるわせて
秋空の陽に目を細め
パッとてっぺんから離れ
次のてっぺんへと移り
丸みを帯びたその道は
海の上の道とでもあり
トンボのように飛びながら
テトラポットと戯れる
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