ニワトリと馬
顔に表情はなく
列を組んで登る
まるでニワトリの卵
あるいは将棋の駒か
わたしは息を乱して
行列を追い越し登る
てっぺんまで来ると
行列は押し出されて
卵から雛がかえったり
桂馬のように跳ねて
方方へ散ってゆく
わたしは息を整えて
自分一人を嘆いた
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
誰かの独り言を聞くのが好きな人へ
ニワトリと馬
顔に表情はなく
列を組んで登る
まるでニワトリの卵
あるいは将棋の駒か
わたしは息を乱して
行列を追い越し登る
てっぺんまで来ると
行列は押し出されて
卵から雛がかえったり
桂馬のように跳ねて
方方へ散ってゆく
わたしは息を整えて
自分一人を嘆いた
0 件のコメント :
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。