雲を掴むような歌
雲は掴めると思っていた
ふわふわでやわらかくて
ぎゅっとできると思っていた
本当の雲は冷たくて
ただ視界が白っぽくて
手には何もなかった
手には何もなかった
手には何もなかった
手には何もなかった
今も雲は冷たいまま
しかし私は諦めない
目に見えないものならば
目を閉じて掴んでいよう
目を閉じて掴んでいよう
目を閉じて掴んでいたい
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
やめるかやめないか考えている人へ
雲を掴むような歌
雲は掴めると思っていた
ふわふわでやわらかくて
ぎゅっとできると思っていた
本当の雲は冷たくて
ただ視界が白っぽくて
手には何もなかった
手には何もなかった
手には何もなかった
手には何もなかった
今も雲は冷たいまま
しかし私は諦めない
目に見えないものならば
目を閉じて掴んでいよう
目を閉じて掴んでいよう
目を閉じて掴んでいたい
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