散らばる氷
北極点を目指して
冒険家は歩こうとした
それなのに北極海は
すべて解けてしまっていた
これは挫折なのだろうか
これを失敗と呼ぶのか
小さな氷の欠片が
海に散らばっている
冒険家はひとつ掴み
地面に叩き割った
これは神様のしわざだ
わたしに何が出来ようか
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
虚しい世の中になったと感じる人へ
0 件のコメント :
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。