冬の枝
バッサバッサと枝を切る
写真の中の桜の樹
次から次へと落ちてゆく
冬の空へと落ちてゆく
落ちた枝をひとつ取る
ペンキで塗ったような空
その向こうへ枝をかざす
待ちきれずに花をつける
冬の枝はどこへ行くのか
それとも行こうと思わないか
ならば切られたくないか
それさえなんとも思わないか
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
誰かの独り言を聞くのが好きな人へ
冬の枝
バッサバッサと枝を切る
写真の中の桜の樹
次から次へと落ちてゆく
冬の空へと落ちてゆく
落ちた枝をひとつ取る
ペンキで塗ったような空
その向こうへ枝をかざす
待ちきれずに花をつける
冬の枝はどこへ行くのか
それとも行こうと思わないか
ならば切られたくないか
それさえなんとも思わないか
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