黄金の木
ヘドロにまみれ
悪臭たちこめ
一分一秒も
居たくはない
その中に一本
黄金の木が
輝きを放ち
すくと立っている
黄金の木を
賞賛するか
ヘドロの様を
吐き棄てるか
どちらも心が
捉えるもの
ならば黄金を
わたしは見たい
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
なんだかくすぶっていると感じる人へ 結果が出ないと感じる人へ
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