もうきみは
押し入れの中
息をひそめて
嵐の音に
耳をふさいだ
ここなら誰にも
見つからないと
自分の息だけ
ずっと聞いてた
もう大丈夫
出ておいでよ
きみは立派な
おとなになった
すでに嵐は
過ぎ去ったから
もう大丈夫
きみは大丈夫
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
子どもの頃を忘れてしまった人へ
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