青と赤の寄り道
海に沈んだ自転車の
車輪がくるくる回ってる
小魚たちはその横で
いっしょにくるくる回ってる
制服を着た少女らが
防波堤の上に立ち
夕焼けの赤いさざ波と
同じ色の目をしてる
ぼくらの住む世界では
いつも不思議が満ちている
カモメが笑い声を乗せ
あしたの空へ飛んでった
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
子どもの頃を忘れてしまった人へ
0 件のコメント :
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。