見つめる先に
子どもらは無言で
抵抗を繰り返す
力もまだないから
言葉も拙いから
大ケガをしてみたり
病気にかかってみたり
それを大人たちは
何にも知らずに
叱ることが正義だと
思うことさえしない
子どもらは無言で
見つめる先がある
楽しそうにしている
隣の家族のことを
生きるのはなぜ苦しいのだろう、つらいのだろう。いや、だからこそ喜びを感じ得るのだ。闇があるから光が分かる。この世はあなたが必要だ。感情回復『詩的ぶるぅすメソッド』申込はメッセージフォームから。
子どもの頃を忘れてしまった人へ
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